真南条上城跡(兵庫県篠山市)
兵庫県篠山市丹南町真南条上にあって先に記事紹介した館山城跡からは二村神社を跨いで北東側に位置する山の山頂から北尾根にかけてが城跡、別名高山城とも呼ばれており波多野氏の家臣とされる河村氏の居城が伝わっている。
この城跡へは丁度一年前の今頃訪問したのであるが既に訪問紹介した館山城跡及び足見寺城跡(河村氏の居城)もすぐ近くに位置している事から好タイミングとも思い今回採り上げさせてもらうことになった。城跡へは館山城跡の道順になるバス停から直進した道路途中の角にある畳店からは左手(東)側に進路をとり二村神社の山門への道も通り過ぎ、数10m先の尾根先端にある道路沿いの無人の民家とガレージの間の細い道(現地の写真あり)に進入する。ここが出発点で後は道に従えば難なく山上主郭までは辿り着けるが、山上主郭に城址碑が建立されているのでその為の山道あるいは旧参拝道であるとも思われる。
城跡ははっきり言って見応えがあるとは言い難いが、館山城跡と同日訪問ついでに立ち寄る程度なら案外得した気分になれるかもしれない。











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