上林城跡(京都府綾部市)
京都府綾部市八津合にあり県道沿いからは南側に凄い高さを持った切岸と近世設けられた展望テラスがすでに目に入るので位置は分かり易い、その小山に向いて川を渡ればすぐに城跡案内板までは到達出来る
室町から戦国時代にかけては代々上林氏の居城となっており十家に及ぶまでの隆盛を誇っていたらしいがその後については勉強不足の為詳細は不明、17世紀初頭には藤懸氏が陣屋を設け明治時代まで支配した記録は残っているそうである。陣屋時代には麓に居を構えていたらしいが案内には無いので場所は見落としてしまったのかも知れない。
この城跡の最大の見所は城跡北側の30mはありそうな切り立つ崖状の切岸で、現状植林の為見えにくいが縁に立つと凄い様が見て取れる。もちろん外見からも充分窺えるものである。
登城ルート
城跡概念図
訪城コメント
登城口
北側にせり出した出郭
主郭
主郭内の櫓台石垣
南郭の輪郭
西側の輪郭











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